ExercismでBallerinaの演習をテストする方法を学びます。
以下の手順に沿って演習の解答を開発し、ローカルでテストしてみましょう。
Command Promptを開き、ダウンロードしたい演習の名前を指定して、以下のコマンドを実行します。
exercism download --track ballerina --exercise <exercise-name>
以下のコマンドを実行して、ダウンロードした演習のディレクトリに移動します。
**ヒント:**以下のコマンドに示すディレクトリの場所は、お使いのOSと設定済みのExercismワークスペースによって異なります。ワークスペースの場所は、
exercism configureコマンドを実行すると確認できます。
cd ~/exercism/ballerina/hello-world/
提供された指示に従って、演習の解答を開発します。
Ballerinaの演習には、テストが1つだけのものもあれば、複数あるものもあります。テストは、演習のルートディレクトリ内にある/testsディレクトリの、それぞれ対応するテストファイルに書かれています。
以下のコマンドを実行すると、演習のテストを実行できます。
デフォルトでは、最初のテストだけが有効になっています。これは意図的なもので、まずその1つのテストに合格することだけに集中できるようになっています。
bal test
複数のテストがある演習をテストするには、以下の手順に従います。
最初のテストに合格したら、@test:Configアノテーションのenable: falseプロパティを削除して、次のテストを有効にします。
@test:Config {
enable: false
}
function nextTestCase() {
}
以下のコマンドを実行して、有効にしたテストを実行します。
bal test
上記の2つの手順を繰り返して、残りのテストを有効にします。
すべてのテストを有効にして、それぞれのテストに実装が合格することを確認できれば、その演習は無事に完了です。
演習を楽しみながら解いていってください。うまくいくことを願っています!
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