Ballerinaトラックでのテスト

ExercismでBallerinaの演習をテストする方法を学びます。


以下の手順に沿って演習の解答を開発し、ローカルでテストしてみましょう。

演習をダウンロードする

Command Promptを開き、ダウンロードしたい演習の名前を指定して、以下のコマンドを実行します。

exercism download --track ballerina --exercise <exercise-name>

解答を開発する

  1. 以下のコマンドを実行して、ダウンロードした演習のディレクトリに移動します。

    **ヒント:**以下のコマンドに示すディレクトリの場所は、お使いのOSと設定済みのExercismワークスペースによって異なります。ワークスペースの場所は、exercism configureコマンドを実行すると確認できます。

    cd ~/exercism/ballerina/hello-world/
    
  2. 提供された指示に従って、演習の解答を開発します。

解答をテストする

Ballerinaの演習には、テストが1つだけのものもあれば、複数あるものもあります。テストは、演習のルートディレクトリ内にある/testsディレクトリの、それぞれ対応するテストファイルに書かれています。

テストが1つだけの演習の場合

以下のコマンドを実行すると、演習のテストを実行できます。

デフォルトでは、最初のテストだけが有効になっています。これは意図的なもので、まずその1つのテストに合格することだけに集中できるようになっています。

bal test

テストが複数の演習の場合

複数のテストがある演習をテストするには、以下の手順に従います。

  1. 最初のテストに合格したら、@test:Configアノテーションのenable: falseプロパティを削除して、次のテストを有効にします。

    @test:Config {
      enable: false
    }
    function nextTestCase() {
    }
    
  2. 以下のコマンドを実行して、有効にしたテストを実行します。

      bal test
    
  3. 上記の2つの手順を繰り返して、残りのテストを有効にします。

すべてのテストを有効にして、それぞれのテストに実装が合格することを確認できれば、その演習は無事に完了です。

演習を楽しみながら解いていってください。うまくいくことを願っています!

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