行動規範


はじめに

Exercismは、思いやりのある会話を中心に据えたプラットフォームです。誰かが歓迎されていない、支えられていない、侮辱された、差別されたと感じるようなコミュニケーションには、ほとんど寛容ではありません。

不快なことを見たり、経験したりしていませんか?

虐待、ハラスメント、差別を見たり経験したりした場合、あるいは安全でない、つらいと感じた場合は、abuse@exercism.orgまでメールでお知らせください。報告は真剣に受け止めます。

執行

行動規範(CoC)への違反がないか積極的に監視し、違反の報告はどれも真剣に受け止めます。これまでにも、違反によりコントリビューターやメンター、ユーザーを禁止したことがあります。

CoC違反の報告を受け取ったあと、その人のExercismおよび関連するコミュニケーションチャネルでの会話履歴を確認し、故意にCoCを破ったのか、うっかり一線を越えてしまったのかを理解しようと努めます。通常は、報告された本人に連絡を取り、気にかかっている点を話し合い、違反を繰り返すと禁止につながると警告します。違反が起きていないと判断し、何の措置も必要ないと決めることもあれば、初回の違反で禁止する場合もあります。公平であろうと努めていますが、コミュニティの文化を守る側に判断を倒します。

Exercismの運営チームは、CoC違反に関して、適切と考えるあらゆる措置を取る権利を留保します。

シンプルに言うと

  • 思いやりを持つ
  • 歓迎する
  • 親切にする
  • 正直でいる
  • 支える
  • 礼儀を守る

詳細

Exercismは、次のようなことに関係なく、すべての人にとって安全な場所であるべきです

  • 性別、性自認、性表現
  • 性的指向
  • 障害
  • 外見(体格を含みますが、これに限りません)
  • 人種
  • 年齢
  • 宗教
  • そのほか、思いつくあらゆること

このコミュニティの一員として、次のことに同意します。

  • 安全と包摂に、集団としても個人としても取り組みます。
  • 虐待、ハラスメント、差別を一切許容しません。
  • 一人ひとりの境界線とアイデンティティを尊重します。
  • 攻撃的あるいは抑圧的(系統的なものであってもなくても)と受け取られかねない言葉を使わないようにします。たとえば、性差別的、人種差別的、同性愛嫌悪的、トランスフォビア的、障害者差別的、階級差別的といった表現です。これは、さまざまな蔑称を含みます(が、これに限りません)。
  • ユーモアのつもりで攻撃的な話題を使うことを避けます。

次のことに積極的に取り組みます。

  • 安全なコミュニティであること
  • 互いを支え励ますネットワークを育てること
  • 責任ある、多様な表現を奨励すること

次のことを非難します。

  • ストーキング、個人情報の暴露(doxxing)、私的な情報の公開
  • 暴力、暴力の脅迫、暴力的な言葉
  • 誰かの安全を損なうあらゆること
  • 性差別的、人種差別的、同性愛嫌悪的、トランスフォビア的、障害者差別的、その他差別的あるいは本質的に攻撃的と見なされかねない言動
  • 歓迎されない、下品な、蔑むような、不適切なあだ名や呼び方を使うこと
  • 他者への敬意の欠如(冗談、当てこすり、見下す態度)と、意見の違いへの敬意の欠如
  • 脅迫やハラスメント(オンラインでも対面でも)。ハラスメントをどう解釈するかについては、Citizen Code of Conductをお読みください。
  • 不適切な注目や接触
  • 建設的な批判と貶しめ言葉の違いを理解しないこと

こうしたことは、決して許されません。

自分の行動が周りにどう影響するかに気をつけてください。誰かを不快にさせるなら、やめてください。

もし攻撃的だと受け取られた発言をして、それを指摘されたら、次のようにしてみてください。

  • 遮らずに聞く。
  • 相手の言っていることを信じ、その発言を否定しようとしない。
  • 今後同じことをしないためのヒントや助けを求める。
  • 謝罪し、許しを請う。

歴史

このポリシーは、もともとFront-end London Slackコミュニティから採用され、その後、改訂されてきました。変更履歴はGitHubで確認できます。

このポリシーは「生きた」文書であり、今後も改善・拡充されていきます。このポリシーは、Exercismのウェブサイト、ExercismのGitHubオーガニゼーション、そのほかExercism関連のあらゆるコミュニケーションチャネル(フォーラム、Slack、Twitter、メールなど)、およびそのほかのExercismの組織やイベントに適用されます。