ローカルマシンで演習を解く方法を学びましょう
自分のマシンで演習を解くと、使い慣れた環境でコードを書くことができます。
自分のマシンで演習を解くには、まずこちらの手順に従ってExercismのコマンドラインインターフェースをインストールし、設定する必要があります。
正しくダウンロードできるように、CLIに自分が誰であるかを伝える必要があります。
トークンは設定ページで確認できます。
次に、以下のコマンドでCLIを設定します。<your-api-token>は設定ページの値に置き換えてください。
exercism configure --token=<your-api-token>
インストールが完了したら、次のコマンドでCLIを使って演習を自分のマシンにダウンロードできます(<exercise-slug>と<track-slug>は該当する値に置き換えてください)。
exercism download --exercise=<exercise-slug> --track=<track-slug>
このコマンドを覚えておく必要はありません。演習ページに、その演習に適したコマンドが書かれています。
ダウンロードコマンドが完了すると、演習のファイルが自分のマシンにダウンロードされます。
それぞれの演習の目標は、すべてのテストに合格する実装を作ることです。 そのような実装は_解答_と呼ばれます。
その助けとして、各演習には次のファイルが含まれています。
トラックによっては、テストを実行するためにトラックのツールが必要とする他のファイルがあるかもしれません。
解答がすべてのテストに合格したら、次のコマンドで解答を提出できます。
exercism submit <implementation_file_paths>
このコマンドは解答をExercismのウェブサイトにアップロードし、解答ページのURLを表示します。
繰り返しになりますが、このコマンドを覚えておく必要はありません。演習のHELP.mdファイルに正しいコマンドが書かれています。
未完成の解答を提出することもでき、そうすると次のことができます。
利用できるコマンドの一覧を取得するには、helpサブコマンドを実行します。
exercism help
最新バージョンを使っていることを確認しましょう。
どのバージョンを使っているかを確認します。
exercism version
最新のリリースと照らし合わせ、自分のバージョンが最新でなければアップグレードしましょう。
アップグレードしたら、バージョンをもう一度確認しましょう。バージョンが変わっていない場合は、アップグレード後のバイナリが実行されていることを確認してください。
which exercism
それでも解決しない場合は、exercism/cliのGitHubリポジトリで、troubleshootコマンドの出力を添えてissueを作成してください。
exercism troubleshoot
issueトラッカーでissueを作成できます。コミュニティが助けようとしてくれます。issueを作成する前に、必ずインタラクティブウォークスルーを一通り行っておいてください。