Exercism


誰もが無料で、迷ったり自分はダメだと感じたりすることなく、プログラミングを学び極められる場所を私たちはつくっています。

目的

私たちは、背景に関わらず誰もがプログラミングを本当に得意になれるよう手助けするためにここにいます。プログラミングへの愛情を分かち合い、社会的な向上を目指す一環として、人々がスキルを高める手助けをしたいと考えています。

1

熟達を目指す

私たちは、プログラミングの喜び、つまり流ちょうに書けるプログラマーであることから得られる深い満足感を、多くの人に味わってほしいと願っています。

2

楽しもう

プログラミングスキルを身につけることは、自信と力が湧いてくる楽しいものであるべきで、競争やいらだち、ストレスを感じさせるものであってはいけません。

3

社会的流動性

経済的に恵まれない人をはじめ、すべての人が、コードを学ぶことを通じて上を目指せるようにしたいと考えています。

原則


  • Exercismは、楽しく、挑戦しがいがあり、価値のあるものであるべきです。
  • Exercismは、成長マインドセットと、明確で思いやりのあるコミュニケーションを促し、一緒に学ぶことの価値を大切にすべきです。
  • Exercismは、安心でき、あたたかく支えてくれる場であるべきです。
  • Exercismが大切にするのは、学びの旅そのものであり、目的地ではありません。学ぶプロセスとその楽しさは、絶対的な正しさよりも重要です。

Exercismの運営体制

Exercismは、トップダウンのリーダーシップと、協力的なコミュニティが一体となって開発が進められています。ほとんどの決断は、時間をかけるだけの価値があると考えているため、行動する前によく考えます。

内省的であること

目先の影響だけでなく長期的な視点に立ち、決断が全体に与える影響を考慮しながら、戦略とプロダクトを軸に進めることを重視しています。主要なボランティアコントリビューターと緊密に連携して意見や知見を集め、自分たちの強みと弱みを理解し、長期的なビジョンを見据えつつExercismを日々改善しようと努めています。

大きなビジョンを持つ小さなチーム

品質も非常に重視しています。目指すのは、よく機能し、すべての人が使え、革新的であるような、優れたものづくりです。Exercismがビジョンに沿って成長し進化していく責任を担う、ごく小さなコアチームがあります。コミュニティや篤志家、慈善財団からの寄付を通じて、持続可能で責任ある形でチームを拡大しています。公表して資金調達の目標とするマイルストーンを設けており、それがさらに開発を進める人材の採用を可能にします。

倫理を基盤に

公正な報酬を心がけ、スタッフの時間と価値、そして寄付者の寛大さのどちらも尊重し、考慮しています。企業として、また雇用者として倫理的に行動し、チームを尊重し、自分たちがしないようなことは決して求めず、自分たちに使われたくない手法や技術は使いません。