フィードバックを受けるには

コードを改善するためにフィードバックを受ける方法を学びましょう


解答に対して受け取れるフィードバックには3種類あります。

  1. 解析プラットフォームからの自動フィードバック
  2. ボランティアメンターのチームからのメンターによるフィードバック
  3. 友人や同僚からのプライベートフィードバック

自動フィードバックとメンターによるフィードバックは何が違うのでしょうか?

自動フィードバックは、イテレーションを提出した時点ですぐに生成されます。 解析プラットフォームがコードを調べ、さらにイテレーションを重ねるのに役立つ、すぐに活かせるフィードバックを見つけ出そうとします。

メンターによるフィードバックは、ボランティアメンターのチームが書きます。メンターは解答を確認し、どう改善すればよいかを提案してくれます。 メンターはより的を絞ったフィードバックを書くことができ、やり取りもできますが、メンターから返信が届くまで待つ必要があります。キューの長さによって、数時間かかることもあれば数日かかることもあります。

自動フィードバックとメンターによるフィードバックは、ウェブサイト上での表示のしかたが異なりますが、どの解答でも両方を受け取ることができます。

友人や同僚にプライベートフィードバックを依頼することもできます。 これはメンターによるフィードバックと似ていますが、解答がメインのメンタリングキューに入るのではなく、フィードバックをしてほしい相手に直接リンクを送ります。