Cの学び方

Cをまったくのゼロから始める方法の概要


C言語をゼロから学ぶ

一般的に、Exercismでは、特定のトラックの言語の構文や仕組みをすでに知っていることを前提としています。 しかし、言語の構文を知っていることは、その言語を使いこなせるようになるための第一歩にすぎません。 Exercismでは、問題を解く練習をしたり、同じ問題を解いた他のプログラマーと議論を共有したりすることができます。 より良いプログラマーになるための知見や洞察は、こうした議論の共有から得られるものです。

C言語にまったく初めて触れる場合は、まず言語の基本を学ぶことに時間をかけるとよいでしょう。 始めるのに役立つリソースをいくつか紹介します。

CodeChefは、CコンパイラーへのシンプルなWebフォームのインターフェースで、小さなプログラムを試すことができます。 ちょっとした実験をするときは、統合開発環境をローカルに構築するよりも手軽なこともあります。

C言語のテスト駆動開発

Exercismでは、テスト駆動開発の考え方を理解していることを前提としています。 各演習には、あらかじめ書かれた一連のテストが用意されています。 テストを1つずつクリアしながら演習を進み、テストを満たすように実装を少しずつ書いていきます。

テスト駆動開発に馴染みがない場合は、まずC向けのテストフレームワークの簡単な概要に目を通すか、James Grenning著のTest-Driven Development for Embedded Cという本を読むことを強くおすすめします。 これらのリソースではUnityとCppUTestを扱っていますが、このトラックではUnityを使います。