ExercismでC#の演習をテストする方法を学びましょう
テストを実行するには、次のコマンドを実行します。
dotnet test
ソースファイルを変更するたびにテストを自動で実行するには、次のコマンドを実行します。
dotnet watch test
演習を解くとは、その演習のテストをすべて通すことです。テストを実行すると、デフォルトでは1つのテスト(最初のテスト)だけが実行されます。これは意図的なもので、まずはその1つのテストを通すことに集中できるようになっています。テストが通ったら、テストの[Fact]または[Theory]属性からSkip = "Remove this Skip property to run this test"を削除すると、次のテストを有効にできます。すべてのテストを有効にして、そのすべてが通る実装になれば、演習は解けたことになります!
始めやすくなるように、各演習にはスタブの実装ファイルが用意されています。このファイルを、解答を作り始めるための出発点として使えます。必要だと思うなら、このファイルを削除したり変更したりしてかまいません。
ほとんどの演習は、外部パッケージを使わずに解けるはずです。ただ、外部パッケージを使いたい演習では、次のコマンドを実行してプロジェクトに追加できます。
dotnet add package [package-name]