自分のマシンでExercismの演習を解くために、Luaをローカルにインストールする方法を学びます
まず、Homebrewを使ってLuaとLuarocksをインストールします。
$ brew install lua luarocks
次に、LuaのテストフレームワークであるBustedをインストールします。
$ luarocks install --local busted
システムの$PATHに~/.luarocks/binを追加します。
export PATH="$HOME/.luarocks/bin:$PATH"
ただし、この設定は一時的なものです。$PATHに恒久的に追加するには、使っているシェルに応じて.bashrc、.zshrc、config.fishのいずれかに記述する必要があります。
あとはテストを実行します。
$ busted
まず、Aptを使ってLuaとLuarocksをインストールします。
$ sudo apt-get install lua5.4 liblua5.4-dev luarocks
次に、LuaのテストフレームワークであるBustedをインストールします。
$ luarocks install --local busted
システムの$PATHに~/.luarocks/binを追加します。
export PATH="$HOME/.luarocks/bin:$PATH"
ただし、この設定は一時的なものです。$PATHに恒久的に追加するには、使っているシェルに応じて.bashrc、.zshrc、config.fishのいずれかに記述する必要があります。
あとはテストを実行します。
$ busted
まず、PowerShell(管理者として実行)を使ってWSL (Windows Subsystem for Linux)を有効にする必要があります。
PS> Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux
この作業には再起動が必要です。
次に、Microsoft StoreからUbuntuをインストールするか、またはPowerShellを使ってダウンロードしてインストールします。
PS> curl.exe -L -o ubuntu1804.appx https://aka.ms/wsl-ubuntu-1804
PS> Add-AppxPackage .\ubuntu1804.appx; rm .\ubuntu1804.appx
PS> ubuntu1804
次に、パッケージリストを更新します。
PS> wsl
$ sudo apt-get update
これで、上のUbuntuの手順に従ってLuaRocksとBustedをインストールする準備が整いました。
完了したら、任意のWindowsコマンドラインから直接テストを実行できます。
C:\> wsl busted
この手順は任意です。Windows標準のCLIや別のCLIを使いたい場合は、以下の手順を少し調整する必要があるかもしれません。
手順に従ってDocker for Windowsをインストールします。 インストールが完了したら、次のコマンドを実行して正しくインストールされたことを確認できます。
$ docker --version
初めてDockerを実行しようとすると、エラーが発生することがあります。
cannot enable hyper-v service
このエラーが発生した場合は、Hyper Vを有効にする手順に従ってください。設定を無効にしてコンピューターを再起動し、起動後に再度有効にする必要があるかもしれません。
GitbashとDockerをインストールしたら、bustedの「コンテナ」をインストールできるようになります。
Gitbashで次を実行します。
広く使われている次のDockerコンテナを取得するには、次を実行します。
$ docker pull imega/busted
毎回コマンド全体を入力しなくて済むように、関数を作成します。
これを.bashrcに追加します。
dbusted() { docker run --rm -t -v "/$@":/data imega/busted; }
あとは、CLIでテストを実行したいディレクトリに移動して、次を実行します。
$ dbusted $PWD
bustedのテストの出力が表示されるはずです。