Perlをマスターするのに役立つリソースを集めました
Perlには標準でコアモジュールが用意されており、その一覧はperldocで確認できます。通常、これらのモジュールはすぐに使えます(ディストリビューションによっては、コアモジュールを別途インストールする必要があります)。
Awesome Perlは、便利なモジュールを厳選してまとめたリストで、他のおすすめリストへのリンクも紹介されています。
Perlにはいくつかのモジュールインストーラーがあり、CPANで公開されているさまざまなモジュールをインストールできます。
とても高速でシンプルなモジュールインストーラーです。CPANでチュートリアルが公開されています。
インストールのドキュメントにあるlocal::libの手順に沿って進めていれば、すでにインストールされています。
cpanfileから必要なモジュールをインストールするには、cpm installを実行するだけです。推奨モジュールをインストールするには--with-recommendsを、提案モジュールをインストールするには--with-suggestedを使います。
特定のモジュールをローカルにインストールするにはcpm install Module::Nameを実行し、グローバルにインストールするにはcpm install -g Module::Nameを実行します。
もっとも有名で、よく使われているモジュールインストーラーです。インストール手順はCPANで確認できます。
cpanfileから必要なモジュールをインストールするには、cpanm -L local --installdeps .を実行します。
特定のモジュールをローカルにインストールするにはcpanm -L local Module::Nameを、グローバルにインストールするにはcpanm Module::Nameを実行します。
Perlのコーディングについて、一般的な良い指針を探しているなら、Damian ConwayのPerl Best Practicesがよい参考になります。
コードを綺麗に整えるには、モジュールPerl::Tidyを使えます。
その後、付属のperltidyユーティリティプログラムを使ってコードをフォーマットし直せます。
# modify file in-place and save old version as some_script.pl.bak
$ perltidy -b some_script.pl
perltidyには、あらゆる好みに対応できるたくさんの設定オプションがあります。それらはこちらにまとめられています。
tidyviewという、さまざまなオプションを調整してその結果をすぐに確認できるビジュアルインターフェースもあります。
コーディング規約を強制したい場合は、Perl::Criticもあります。先ほど紹介したPerl Best Practicesに書かれているルールが付属していますが、プラグインも豊富にあり、社内のコーディング規約に合わせてカスタマイズできます。
使い方:
$ perlcritic some_script.pl
このツールには非常に多くの設定項目があります。詳しくはドキュメントをご覧ください。