ExercismでScalaの演習をテストする方法を学びましょう
sbtをインストールしておくと、コマンドラインから次のようにテストを実行できます。
$ sbt test
ただし、毎回sbt testを実行すると、呼び出すたびにsbtが初期化されるため、遅くなります。
sbtはシェルのように動作し、一度起動すればその中でコマンドを実行できます。
たとえば、sbtを使えば、ソースファイルが変更されるたびにテストを再実行できます。
$ sbt
>~ test
なお、最初のテスト以外はすべて無効になっていますので、まずはそのテストから取り組めます。
次のテストに進むには、各テストケースの先頭にあるpendingキーワードを削除するだけです。
sbtについて詳しくは、こちらをご覧ください。
テストは、以下の統合開発環境(IDE)でも実行できます。