ExercismでUiuaの演習をテストする方法を学びましょう
CLIツールで演習をダウンロードすると、演習名の付いたUiuaファイルとtests.uaファイルがあるはずです。
このファイルにはすべてのテストケースが入っていて、解答をアップロードしたときにテストランナーが実行するものと同じ内容です。
試してみたい場合は、テストケースを自由に追加してかまいません。
ただし、テストを書き換えても、オンラインでのテスト実行には影響しません。
演習のテストを実行するには、演習のディレクトリでターミナルを開き、uiua test tests.uaコマンドを実行します。
たとえば、手を加えていないhello-world演習の出力は次のようになります。
$ uiua test tests.ua
Error: Goodbye, Mars!
at tests.ua:3:1
3 | ⍤⤙≍ "Hello, World!" Hello
─
Test failed
Errorの行には、書いたコードが実際に出力した内容が表示されます。
行番号は、tests.ua内で期待される結果がある位置を示しています。
正しい解答では、次のように表示されます。
$ uiua test tests.ua
Test passed
Uiuaでのテストについて詳しくは、Uiuaのテストのドキュメントを参照してください。