Wrenトラックでのテスト

ExercismでWrenの演習をテストする方法を学びましょう


テストは次のコマンドで実行します:

$ wrenc exercise-name.spec.wren

たとえばhello-worldの場合はこうです:

$ wrenc hello-world.spec.wren

skipテストを理解する

skipメソッドは、特定のテストを実行しないようテストスイートに指示します。

  • なぜスキップされるのでしょうか?

一度に1つのテストに集中でき、解答を育てながら1つずつ有効にしていけるようにするためです。

  • どうやって有効にするのでしょうか?

スキップされたテスト:

// this test will be skipped and not run
skip.test("title cased phrases") {
    Expect.value(Acronyms.parse("Portable Network Graphics")).toEqual("PNG")
}

skip.testをdo.testに変えるだけです。

// now the test will be run normally
do.test("title cased phrases") {
    Expect.value(Acronyms.parse("Portable Network Graphics")).toEqual("PNG")
}

はじめてのWrenモジュールを作る

このトラックのテストは、実装をWrenモジュールとしてインポートして読み込みます:import "./bob" for Bob。実装をエクスポートするための特別な構文はありません。インポート文のfor Bobに合わせてクラスをBobと名付ければ、あとはすべてうまく動きます。

class Bob {
  static hey(message) {
    // Your solution to the exercise goes here
  }
}

モジュールについてさらに詳しく知りたい場合は、Wrenのモジュール化に関するドキュメントを参照してください。すぐに始められるように、各演習のディレクトリには_スケルトン_のWrenファイルが用意されています。