今週は、部署の計画会議でメモを取る番です。 この会議で、上司はまだ終わっていない作業項目すべてについて納品日を設定します。 困ったことに、上司は_実際の_納品日を指定するのではなく、省略した形式で_説明するだけ_です。 同僚の多くはこの社内用語に馴染みがないので、こうした納品日の説明を実際の納品日に変換する必要があります。
課題は、会議が始まった時刻をもとに、納品日の記述を_実際の_納品日に変換することです。
納品日の記述には2つの種類があります。
固定の納品日の記述は3つあります。
"NOW""ASAP"(できるだけ早く)"EOW"(週の終わり)次の表は、それぞれの変換方法を示しています。
| 記述 | 会議の開始時刻 | 納品日 |
|---|---|---|
"NOW" |
- | 会議が始まってから2時間後 |
"ASAP" |
13時より前 | 今日の17時 |
"ASAP" |
13時以降 | 明日の13時 |
"EOW" |
月曜日、火曜日、水曜日 | 金曜日の17時 |
"EOW" |
木曜日か金曜日 | 日曜日の20時 |
可変の納品日の記述には2つのパターンがあります。
"<N>M"(N番目の月)"Q<N>"(N番目の四半期)| 記述 | 会議の開始時刻 | 納品日 |
|---|---|---|
"<N>M" |
N番目の月より前 | 今年のN番目の月の_最初の_平日の8時 |
"<N>M" |
N番目の月以降 | 来年のN番目の月の_最初の_平日の8時 |
"Q<N>" |
N番目の四半期に入る前か、その四半期内 | 今年のN番目の四半期の_最後の_平日の8時 |
"Q<N>" |
N番目の四半期が終わったあと | 来年のN番目の四半期の_最後の_平日の8時 |
平日とは、月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、金曜日のことです。
1年は4つの四半期に分かれ、それぞれに3か月あります。