トラック
/
Cairo
Cairo
/
演習
/
半構造化ログ
半構造化ログ

半構造化ログ

初級

はじめに

enumはenumerationの略で、あるデータが取りうる値をすべて限定する型です。enumが取りうる値はバリアントと呼ばれます。またenumは、matchなどの制御フロー演算子と相性がよく、Cairoのプログラムで意図を表現しやすくなります。

説明

この演習では、半構造化されたログメッセージを生成します。

半構造化メッセージを出力する

まず、いくつかのスタブ関数と、次の列挙型から始めます。

#[derive(Drop, Clone, PartialEq, Debug)]
pub enum LogLevel {
    Info,
    Warning,
    Error,
    Debug
}

目標は、次の形式でログメッセージを出力することです:"[<LEVEL>]: <MESSAGE>"。 ログレベルに対応する関数を実装する必要があります。

たとえば、次のコードはlog関数で期待される出力を示しています。

log(LogLevel::Error, "Stack overflow")
// Returns: "[ERROR]: Stack overflow"

infoの場合は次のとおりです。

info("Timezone changed")
// Returns: "[INFO]: Timezone changed"

それでは、楽しんでください!

GitHubで編集する リンクは新しいウィンドウまたはタブで開きます
Cairo Exercism

半構造化ログを始める準備はできましたか?

Exercismに登録すれば、25個のコンセプト68個の演習、そして本物の人間によるメンタリングとともに、Cairoを学んでマスターできます。すべて無料です。