Common Lispでは、仮引数リスト(たとえば関数を定義するときのもの)は、ラムダリストとも呼ばれます。 ラムダリストは、マクロの定義やデストラクチャリングにも使われます。
ラムダリストには、&rest、&optional、&keyなどのラムダリストキーワードを含めることができます。
複数の種類の仮引数を、別の種類の仮引数(オプション仮引数やキーワード仮引数)と組み合わせることもできますが、問題が起こりやすく、慎重に行う必要があります。 Practical Common Lispの「異なる種類の仮引数を混ぜる」の節を参照してください。