真偽

真偽値 の Elixir

4個の演習

真偽値について

Elixirでは、trueとfalseという値を真偽値型で表します。値はtrueとfalseの2つだけです。これらの値は、真偽値演算子(and/2、or/2、not/1)で組み合わせることができます。

true_variable = true and true
false_variable = true and false

true_variable = false or true
false_variable = false or false

true_variable = not false
false_variable = not true

and/2、or/2、not/1は厳密に真偽値用の演算子で、_最初_の引数が真偽値であることを要求します。どんな型の引数でも動く同等の真偽値演算子もあります。&&/2、||/2、!/1です。

真偽値演算子は_短絡評価_を使います。つまり、演算子の右側の式は必要なときだけ評価されます。

各演算子にはそれぞれ異なる優先順位があり、not/1はand/2やor/2より先に評価されます。括弧(())を使うと、式の一部を他の部分より先に評価できます。

not true and false
# => false

not (true and false)
# => true

真偽値を返す関数を書くときは、関数名の末尾を?にするのが慣習です。真偽値を保持する変数にも同じ慣習を使えます。

def either_true?(a?, b?) do
  a? or b?
end
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