うるう年(グレゴリオ暦におけるうるう年)は、次のような年です。
いくつか例を見てみましょう。
うるう年という現象の全体を4分で楽しく解説したこちらのYouTube動画も、ぜひ見てみてください。
与えられた年がうるう年かどうかを判定することが課題です。
この演習には、cases_test.goというファイルがあります。
このファイルには、leap_test.goで使われるテストケースが入っています。
このファイルは、ほとんど無視してかまいません。
ただし、興味があれば…テストデータは言語をまたいだリポジトリから生成されることがあります。
そのリポジトリでは、演習ごとに共通のテストデータが入った.jsonファイルが用意されていることがあります。
ローカルな演習の中には、問題仕様のJSONを受け取り、それをGoの構造体に変換して<exercise>_test.goファイルに渡す中間プログラムを持つものもあります。
そのデータをGo向けに変換する部分は、cases_test.goファイルにあります。