並列計算を使って、テキストに含まれる文字の出現頻度を数えましょう。
並列処理とは、順番に実行することもできる物事を、並行して行うことです。よくある例が、文字の出現頻度を数えることです。並列処理を活用して、テキストの配列に含まれる各文字の出現頻度の合計を計算しましょう。
コードには、frequency :: Int -> [Text] -> Map Char Intという関数を含める必要があります。この関数は、並列処理に使うワーカーの数とテキストのリストを受け取り、テキスト中で各文字が現れる合計回数を返します。
ベンチマークを実行して、ワーカーの数を変えると解答のパフォーマンスがどう変わるかを確かめてみましょう。実行にはstack benchを使います。bench/Benchmark.hsを自由に書き換えて、さまざまな入力に対する解答のパフォーマンスを調べてみてください。