Javaの文字列について覚えておきたい最も大切な点は、文字列がUnicode文字(文字、数字、記号など)の並びとしてテキストを表す、不変のオブジェクトだということです。
Stringのインスタンスを定義するには、二重引用符を使います。
String fruit = "Apple";
文字列の操作は、Stringクラスのメソッドを使って行えます。
文字列の値は一度定義されると変わることはないため、文字列を操作するメソッドはすべて新しい文字列を返します。
文字列は二重引用符(")で囲んで表します。
特殊な文字の中には、バックスラッシュ(\)を使ってエスケープする必要があるものがあります。
Javaでエスケープが必要な文字は次のとおりです。
"\String escaped = "c:\\test.txt";
// => c:\test.txt
最後に、文字列を連結する方法はたくさんあります。
最も簡単なのは+演算子です。
String name = "Jane";
"Hello " + name + "!";
// => "Hello Jane!"
単純な連結よりも複雑な文字列の整形には、String.formatメソッドを使うのがおすすめです。
String name = "Jane";
String.format("Hello %s!",name);
// => "Hello Jane!"
そのほかの方法には次のようなものがあります。