数学の教授として採用されたばかりです。 最初の1週間は順調でしたが、2週目になって、何かがおかしいと感じます。 問題は、学生たちが答えるすべての答えが間違っていることです! 幸いなことに、数学の力で問題の正体がわかりました。学生の答えは_正しい_のですが、すべて2進数(基数2)で書かれているのです! 驚くべきことに、学生たちは週ごとに違う基数を使っていることがわかります。 学生の答えをすばやく確かめられるように、基数を変換するツールを作ることになります。
ある基数で数を表す数字の並びを、同じ数を表す別の基数の数字の並びに変換します。
基数変換は自分で実装してみましょう。 変換を代わりにやってくれるものを使わないでください。
位取り記数法では、基数bの数は、bの累乗の線形結合として捉えることができます。
42という数を_基数10で_表すと、次のようになります。
(4 × 10¹) + (2 × 10⁰)
101010という数を_基数2で_表すと、次のようになります。
(1 × 2⁵) + (0 × 2⁴) + (1 × 2³) + (0 × 2²) + (1 × 2¹) + (0 × 2⁰)
1120という数を_基数3で_表すと、次のようになります。
(1 × 3³) + (1 × 3²) + (2 × 3¹) + (0 × 3⁰)
そうです。上の3つの数は、どれもまったく同じ数です。おめでとうございます!