Luaでは、数値を64ビット整数と倍精度浮動小数点数の2つの形式で表します。一般的な算術演算子である、加法、減法、乗法、除法、符号反転をサポートしています。さらに、切り捨て除算、余り、べき乗も使えます。
| 演算子 | 例 |
|---|---|
+ |
1 + 2 --> 3 |
- |
2 - 1 --> 1 |
* |
2 * 2 --> 4 |
/ |
4 / 2 --> 2.0 |
// |
11 // 3 --> 3 |
% |
11 % 3 --> 2 |
^ |
10 ^ 2 --> 100.0 |
- |
-(2 * 2) --> -4 |
この演習では、自動車工場の組み立てラインを分析するコードを書きます。
1時間あたりに生産される車の数と成功率を入力として受け取り、1時間あたりに正常に生産される車の数を計算する関数を実装してください。成功率はパーセンテージで、0から100の範囲で指定します:
cars.calculate_working_cars_per_hour(1547, 90)
--> => 1392.3
**注:**戻り値は浮動小数点数にしてください。
1時間あたりに生産される車の数と成功率を入力として受け取り、1分あたりに正常に生産される車の数を計算する関数を実装してください:
cars.calculate_working_cars_per_minute(1105, 90)
-- => 16
**注:**戻り値は整数にしてください。
各車を個別に生産するには、成功するかどうかに関わらず、通常$10,000かかります。しかし、少し工夫すれば、10台まとめて$95,000で生産できます。たとえば、37台は次のように生産できます: 37 = 10台のグループ3つ + 個別の車7台
したがって、37台のコストは次のようになります: 3 * 95,000 + 7 * 10,000 = 355,000
成功するかどうかに関わらず、指定された台数の車を生産するコストを計算する関数を実装してください:
cars.calculate_cost(37)
-- => 355000
cars.calculate_cost(21)
-- => 200000
**注:**戻り値は整数にしてください。