ダイヤモンドのKataは、文字を1つ入力として受け取り、それをダイヤモンドの形で出力します。 文字を1つ受け取ると、'A'から始まり、渡された文字が最も幅の広い位置にくるダイヤモンドを出力します。
以下の例では、スペースは·で表します。
文字'A'のダイヤモンド:
A
文字'C'のダイヤモンド:
··A··
·B·B·
C···C
·B·B·
··A··
文字'E'のダイヤモンド:
····A····
···B·B···
··C···C··
·D·····D·
E·······E
·D·····D·
··C···C··
···B·B···
····A····
ダイヤモンドを、各行の末尾に改行文字を付けたヌル終端文字列として出力します。
出力例は" A \n B B \nC C\n B B \n A \n"です。
| Register | Usage | Type | Description |
|---|---|---|---|
$a0 |
入力 | byte | 文字 |
$a1 |
入力/出力 | address | ヌル終端の結果文字列 |
$t0-9 |
一時 | any | 一時保存用 |