数字の文字列が与えられたとき、その文字列の中にある長さnの連続した部分文字列を、現れる順にすべて出力します。
たとえば、文字列"49142"には、次の3桁の並びがあります。
また、次の4桁の並びもあります。
そして、5桁の文字列から6桁の並びを求めようとしたなら、何が返ってきても仕方ありません。
なお、これらの並びは、入力の中で_隣り合った位置_にあればよいだけで、数字が_数的に連続している_必要はありません。
この演習では、配列を繰り返し処理すること、つまり配列の各要素に対して操作を実行することを練習します。 Rubyには、繰り返し処理に使える便利な組み込みメソッドがたくさんあります。 こちらの記事を見てみましょう。
記事に載っているメソッドのほとんどは、Array専用のメソッドではなく、Enumerableに由来するものです。 記事には、_連続する要素_を繰り返し処理する方法は載っていません。 最初の課題は、それを実現するメソッドを見つけることです。