Fizzy

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中級

説明

FizzBuzzは、整数を順に数えていく子どもたちの遊びです。それぞれの数について、3で割り切れるなら「fizz」という言葉に置き換え、5で割り切れるなら「buzz」に置き換え、両方で割り切れるなら両方を言い、どちらでもなければその数を言います。実装するのはそれほど難しくはありませんが、かつては入門レベルのプログラミング志望者が_そもそも_プログラムを書けるかどうかを手早く見分ける方法として、しばらくのあいだ人気を集めました。

その後、志望者たちがプログラミングを学ぶかわりにFizzBuzzの実装を丸暗記するようになったため、その用途ではやや評判を落としています。

ここでは、基本よりももう少し面白いことをやってみましょう。この演習の課題は、次のようなFizzBuzzを実装することです。

  • どの数がどの言葉を生み出すかについてのルールを、完全にカスタマイズできること
  • ごく限られた最小限のトレイトの集合に対して、完全に汎用的であること
  • 着実に増えていく数に対しても、コラッツ数列に対しても、同じようにうまく働くこと
  • 使い心地をよくするための便利なヘルパーを備えていること
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