文字列を逆にする(左から右ではなく、右から左に読む)ことは、プログラミングでは意外とよくある作業です。
たとえば、バイオインフォマティクスでは、DNAやRNAの文字列の並びを逆にすることが、相補的な鎖を見つけたり、生物学的な意味を持つ回文配列を特定したりするなど、さまざまな解析でしばしば重要になります。
ここでのタスクは、与えられた文字列を逆にすることです。
例をいくつか見てみましょう。
"stressed"を"desserts"にします。"strops"を"sports"にします。"racecar"を"racecar"にします。uüuという文字列で関数をテストして、何が起こるか見てみましょう。
この文字列を正しく逆順にする関数を書いてみましょう。
ヒント:書記素クラスタ
ボーナスのテストを実行するには、最後のテストから無視フラグ(#[ignore])を外して、次のコマンドでテストを実行します:
cargo test --features grapheme
ボーナスの課題には、外部ライブラリ(Rustの用語ではcrate)を使う必要があります。
そうしたライブラリを探すのにうってつけなのが、crateの公式リポジトリであるcrates.ioです。
テストランナーがサポートしているcrateは限られている点に注意してください。
一覧は、このファイルの[dependencies]セクションにあります。
プロジェクトで外部crateを使う方法については、ドキュメントを確認してください。