Forthのごく単純なサブセットを評価する評価機を実装します。
Forthはスタックベースのプログラミング言語です。 Forthの小さなサブセットを評価する、ごく基本的な評価機を実装しましょう。
評価機は次のワードに対応する必要があります。
+、-、*、/(整数演算)DUP、DROP、SWAP、OVER(スタック操作)また、慣習的な構文 : word-name definition ; を使って新しいワードを定義する機能にも対応する必要があります。
話を簡単にするため、対応が必要なデータ型は16ビット以上の符号付き整数だけです。
構文には次のルールを使います。数値は1つ以上の(ASCII)数字の並びで、ワードは数値ではない1つ以上の英字、数字、記号、句読点の並びです。 (Forthはおそらくもう少し違うルールを使っていますが、これで十分近いはずです。)
ワードは大文字と小文字を区別しません。