はじめに
ボブは、無気力な10代の少年です。
自分はとてもクールだと思っています。
そして、物事に興奮することなんて絶対にありません。
そんなのはクールじゃありませんから。
誰かが話しかけても、返ってくる言葉はごく限られています。
説明
Bobが誰かに何か話しかけられたり、質問されたりしたときに、Bobが何と答えるかを判断するのが課題です。
Bobの答えは、必ず次の5つのうちのどれかになります。
-
"Sure."
これは、質問をされたときの返事です。たとえば"How are you?"のような質問です。
質問とみなす条件は、疑問符で終わっていることです。
-
"Whoa, chill out!"
これは、Bobに向かって怒鳴られたときの答えです。
怒鳴っているとみなす条件は、すべて大文字で書かれていることです。
-
"Calm down, I know what I'm doing!"
これは、怒鳴りながら質問されたときに言う言葉です。
-
"Fine. Be that way!"
これは、何も言われなかったときの返事です。
無言とみなす条件は、何も書かれていないか、空白文字をいろいろ組み合わせただけであることです。
-
"Whatever."
これは、それ以外のすべてに対する答えです。
トラック固有の注意点
コードの中で、責務を明確に分けられるか試してみましょう。