配列操作

配列操作

上級

説明

基本的なリスト操作を実装しましょう。

関数型言語では、lengthやmap、reduceのようなリスト操作がよく使われます。既存の関数を使わずに、一連の基本的なリスト操作を実装してみましょう。

実装する操作の正確な数や名前は、既存の名前との衝突を避けるため、トラックによって異なります。ただし、一般的には次のような操作を実装します。

  • append(2つのリストが与えられたとき、2つ目のリストのすべての要素を1つ目のリストの末尾に追加します)。
  • concatenate(一連のリストが与えられたとき、すべてのリストの要素を1つの平坦なリストにまとめます)。
  • filter(述語とリストが与えられたとき、predicate(item)がTrueになるすべての要素のリストを返します)。
  • length(リストが与えられたとき、その中にある要素の総数を返します)。
  • map(関数とリストが与えられたとき、すべての要素にfunction(item)を適用した結果のリストを返します)。
  • foldl(関数・リスト・初期アキュムレーターが与えられたとき、各要素を左からアキュムレーターに畳み込みます(reduce))。
  • foldr(関数・リスト・初期アキュムレーターが与えられたとき、各要素を右からアキュムレーターに畳み込みます(reduce))。
  • reverse(リストが与えられたとき、元の要素をすべて逆順に並べたリストを返します)。

なお、畳み込み関数(foldl、foldr)に引数を渡す順序は重要です。

実装

分割代入で配列を組み立てたり分解したりするために言語の標準機能を使うこと、そして配列リテラル[]を使うことは許可されていますが、Array.prototypeの関数は使わないでください。

解答をテストできるようにするために、forEachを必ず実装してください。

const list = List.create(1, 2)
list.forEach((item) => console.log(item))
// =>
//    1
//    2
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