ウェブサイトでフォントを販売している会社で働いています。 その会社は、誰かがウェブサイトでフォントを表示するたびに、違う文を見せたいと考えています。 フォントの特徴を余すところなく伝えるために、ランダムに表示する文には、英語のアルファベットのすべての文字を使う必要があります。
同社は、使えそうな文の案を集めるコンテストを開催しています。 応募された文が条件を満たしているかどうかを確認するのが、あなたの担当です。
パングラムは、ギリシャ語のπαν γράμμα(pan gramma)に由来し、「すべての文字」という意味です。
最もよく知られている英語のパングラムは、次のとおりです。
The quick brown fox jumps over the lazy dog.
ある文がパングラムかどうかを判定するのが、この演習の課題です。
パングラムとは、アルファベットのすべての文字を少なくとも1回ずつ使っている文のことです。
大文字と小文字は区別されないので、文字が小文字(例:k)でも大文字(例:K)でも関係ありません。
この演習では、英語のアルファベット26文字をすべて含んでいれば、その文はパングラムです。
入力文字列用のバッファーは、線形メモリーの64〜319バイトを使用します。
高階関数、集合演算、ビット演算の使い方などを取り上げ、Rust、Pharo、jq、Kotlinなどの言語も見ていきます!