役立つCoffeeScriptのリソース

CoffeeScriptをマスターするのに役立つリソースを集めました


はじめてのCoffeeモジュールを作る

Bob = require './bob'で読み込めるモジュールを作るには、次のコードをbob.coffeeに書きます。

class Bob

module.exports = Bob

モジュールについての詳しい情報は、Nodeのドキュメントにあります。

WindowsでのVisual Studio

有料版のVisual Studioをお持ちなら、CoffeeScriptと、Visual Studioが対応しているその他の言語ですぐに使えるように設定済みのVisual Studioソリューションをダウンロードできます。

Solution Explorer

  1. ページのDownload Zipボタンをクリックして、GitHubからExercism.io Visual Studio Templateをダウンロードします。
  2. テンプレートを、たとえばC:\src\exercisesのような演習用ディレクトリに解凍します。
  3. Exercism CLIをインストールします
  4. 演習用ディレクトリでコマンドプロンプトを開きます
  5. exercismにAPIキーを追加します exercism configure --key=YOUR_API_KEY
  6. exercismでソースディレクトリを設定します exercism configure --dir=C:\src\exercises
  7. はじめての演習をフェッチします exercism fetch coffeescript
  8. Visual StudioでExercismソリューションを開きます
  9. Exercism.coffeescriptプロジェクトを展開します
  10. Solution ExplorerでShow All Filesをクリックします(下記参照)
  11. いまフェッチした演習がグレー表示で現れます。フォルダーを右クリックしてInclude In Projectを選びます
  12. さあ、コーディングを始めましょう...

ファイルの追加

Visual StudioでCoffeeScriptを扱うには、Web Essentials拡張機能をインストールすることをおすすめします。これを入れると、JavaScriptを扱うのもずっと楽になります。

プロジェクト内のバッチファイルを使えば、node.jsのコマンドラインからユニットテストを実行できます。

C:\Src\exercises\coffeescript> test example\bob_test.spec.coffee
.................

Finished in 0.02 seconds
17 tests, 17 assertions, 0 failures, 0 skipped

テストを実行しても何も出力されない場合は、Node.jsのコマンドプロンプトに入っていない可能性が高いです。

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