Crystalトラックでのテスト

ExercismでCrystalの演習をテストする方法を学びます。


テストの実行

ある演習のディレクトリにいると、2つのサブディレクトリがあるはずです。

  • srcには、その演習の解答が入っています
  • specには、その演習で実行するテストが入っています

正しいディレクトリ(つまり、srcとspecが入っているディレクトリ)にいれば、crystal specを実行するとその演習のテストを実行できます。

$ pwd
/Users/johndoe/Code/exercism/crystal/hello-world

$ ls
GETTING_STARTED.md README.md          spec               src

$ crystal spec

これはspecディレクトリにあるすべてのテストファイルを実行します。

それぞれのテストファイルでは、最初のテスト以外はすべてスキップされています。

テストが1つ通ったら、pendingをitに変えて、次のテストのスキップを解除しましょう。

Crystalのフォーマット

提出する前に、解答に対してcrystal tool formatを実行することをおすすめします。

カレントディレクトリにあるものはすべて、次のようにしてフォーマットできます。

$ crystal tool format ./

あるいは、ファイルを選んでフォーマットすることもできます。

$ crystal tool format ./<path>/<to>/<file>

解答の提出

解答を提出するときは、srcディレクトリにあるソースファイルを必ず提出してください。

$ exercism submit src/<exercise>.cr