自分のマシンでExercismの演習を解けるように、OCamlをローカルにインストールする方法を学びましょう
演習に取り組むには、次のソフトウェアが必要です。
お使いのオペレーティングシステムにOPAMをインストールして設定する方法は、Real World Ocaml, 2nd Ed.: Installation Instructionsを参照してください。
OCamlコンパイラー
利用できるバージョンの一覧を表示します。
opam switch
OCaml 5.1のスイッチがすでにある場合は、opam switch <switch-name>を実行してそれを読み込むか、次のコマンドで新しいスイッチを作成します。
opam switch create exercism 5.4.0
ここでのexercismという名前は省略できますが、スイッチには名前を付けておくのがよい習慣です。
拡張標準ライブラリとテストライブラリのインストール
このトラックで必要な依存関係をインストールするには、次のコマンドを実行します。
opam install base core_kernel ounit qcheck
演習によってはOCamlの標準ライブラリだけを使うものもあれば、Jane StreetによるBaseとCore_kernelという拡張ライブラリを使うものもあります。 テストライブラリはOUnitといい、さらに一部の演習ではプロパティベーステストのためにQCheckライブラリも使います。 上のコマンドを実行すると、これらのライブラリがインストールされます。
対話型シェルのインストールと使用(任意)
utopのセットアップと使い方の概要です。
opam install utop
ホームディレクトリに.ocamlinitという名前の新しいファイルを作成し、そこに次の行を追加します。
#use "topfind";;
#require "base";;
open Base
VS Codeへのツールのインストール(任意)
VS Codeを使っている場合は次のとおりです。