ExercismでRedの演習をテストする方法を学びます。
解答をテストするには、テストスクリプトを実行するだけです。Red Consoleから、関数doとテストスクリプトのパスを使って実行することもできます。次のようにします:
do %exercism/red/hello-world/hello-world-test.red
あるいは、システムのターミナルでRedのバイナリに引数として渡すだけでもかまいません:
red exercism/red/hello-world/hello-world-test.red
最初は、テストファイルの最初のテストだけが有効になっています。これは、演習を1つずつ解き進めてもらうためのものです。最初のテストが通ったら、テストファイルの先頭にあるtest-init関数の2番目の引数を変更して、もう一度実行します。この値は有効にするテストの数なので、1から2に変えると2番目のテストが有効になります。test-init関数の\limitリファインメントと2番目の引数を削除すれば、すべてのテストをスキップせずに実行することもできます。