ExercismでTclの演習をテストする方法を学びましょう
演習のテストを実行するには、演習のディレクトリで<exercise>.testスクリプトを実行します:
tclsh <exercise>.test
ほとんどの演習では、最初のテスト以外はすべて「skipped」になります。これにより、エンジニアはテスト駆動開発に取り組めます。テストを1つずつ通すのに必要な分だけコードを書いていくのです。スキップのコマンドを無効にするには、テストスイートを実行する前に、RUN_ALL環境変数にTclで真と評価される値を設定します[1]:
RUN_ALL=yes tclsh <exercise>.test
[1]: Tclの真偽値については、Cライブラリ関数Tcl_GetBooleanのmanページに説明があります。