うるう年(グレゴリオ暦におけるうるう年)は、次のような年です。
いくつか例を見てみましょう。
うるう年という現象の全体を4分で楽しく解説したこちらのYouTube動画も、ぜひ見てみてください。
与えられた年がうるう年かどうかを判定することが課題です。
この演習(および今後の演習)のテストには、test00_のような接頭辞の番号が付いています。これはPharoの通常の慣習ではありませんが、言語の学習をしやすくするために、テストを決まった順序で提示すると役に立ちます。
この演習では、Numberクラスのarithmeticメソッドカテゴリーを調べるとともに、真偽値演算子もどのようにメッセージとして定義されているかを学んでください。and:とor:がTrueクラスとFalseクラスでどのように実装されているかに注目してください。ほかの場所でPharoがこれらの演算子をどう使っているかは、コンテキストメニューの"senders of..."から確認できます。
また、World > Tools > Finder > Examples > 20 . 4 . trueを試してみるのも役に立つかもしれません。これはPharoに、1番目と2番目の要素の間のどの演算が3番目の結果になるのかを尋ねるものです。