ロボットシミュレーターを書いてみましょう。
ロボット工場の試験施設では、ロボットの動きを検証するプログラムが必要です。
ロボットにできる動きは3つあります。
ロボットは、無限に広がる仮想のグリッド上に置かれ、{x,y}座標(たとえば{3,8})の位置で、north、east、south、westのいずれかの方向を向いています。座標は北と東に向かって大きくなります。
その後、ロボットはいくつかの命令を受け取り、試験施設はロボットの新しい位置と、向いている方向を検証します。
ロボットが向いている方向は、次の数値のいずれかで表されます。
入力が無効なときは、方向として-1を返します(ほかの値は無視されます)。
入力文字列のバッファーは、線形メモリーの64〜319バイトを使用します。
入力文字列は、必要に応じて変更してもかまいません。
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