コンセプト演習をいくつか作ってみると、シラバスを広げるのはもっと簡単になります。土台にできるコンセプトが増えているからです。
コンセプトツリーを広げる主な方法は、次の2つです。
time=>timezones)classes=>interfaces)次に何を選べばいいか分からなくなったときは、自分のトラックにある最もシンプルなプラクティス演習を1つか2つ見てみましょう。そこで使われているコンセプトを洗い出し、シラバスでまだ扱われていないものを1つ選びます。
取り組んでいる演習に、まだ導入していないコンセプトの理解が必要だと気づくこともあるでしょう。その場合は、その場でメモしておき、足りないコンセプトは学習者がすでに理解しているものとして、演習を仕上げてしまいましょう。コンセプトツリーに抜けや飛躍があると、そのプログラミング言語に慣れていない学習者を大きく混乱させるので、演習のステータスをwipに設定するのを忘れないようにしましょう。
他のトラックがシラバスをどんなふうに構成しているかも、見てみる価値があります。たとえばElixirトラックは、シラバスの進め方がとてもよくできています。