トラックのツール


トラックのツールには、次の2種類があります。

  • 本番用:その言語の学習体験に欠かせない役割を担います
  • メンテナンス用:トラックのメンテナンスを支えます

ツールは(一般的には)そのトラックの言語で書かれており、メンテナーによって作られ、保守されています。

本番用のツール

これらのツールは、Exercismの本番サーバーで動きます。

トラック固有の本番用ツール

トラック固有の本番用ツールは、次の3つです。

共通の本番用ツール

トラック用に設定できる共通の本番用ツールが、次の2つです。

デプロイ

本番用ツールはDockerイメージとしてビルドされます。 CIワークフローを使って、Exercismの本番サーバーへ自動デプロイされます。

メンテナンス用のツール

メンテナンス用のツールは、トラックのメンテナンスを助けるためのものです。 ふだんは(メンテナーやコントリビューターのマシン上で)ローカルに動き、ときにはCIでも動きますが、本番環境で動くことはありません。

メンテナンス用のツールの例をいくつか挙げます。

実装

トラックのツールは、通常は(ほとんどは)そのトラックの言語で書かれています。

Caution

他の言語を使うのは自由ですが、言語が増えるほど、トラックのメンテナンスやコントリビュートが難しくなります。 そのため、できるだけトラックの言語を使うことをおすすめします。そのほうがメンテナンスやコントリビュートがしやすくなるからです。