コード行数(LoC)カウンターは、解答を受け取り、そのコードの行数を数えます。
デフォルトでは、学習者が提出したファイルのLoCだけが数えられます。 学習者がテストファイルを提出した場合、それらは無視されます。
これはほとんどの提出物ではうまく機能しますが、トラックによっては追加のファイルを無視する必要があります。 そのために、コード行数カウンターをトラックごとにカスタマイズできるようにします。
実際のカウントには、tokeiライブラリーを使っています。 プルリクエストはなかなかマージされないことが多いため、独自のフォークを作りました。 これにより、より素早く改善を重ね、対応したい言語のサポートを追加できます。
自分の言語が標準で対応しているかどうかは、languages.jsonファイルで調べればわかります。
自分の言語が対応していない場合は、次の手順で対応を追加できます。
これらの変更を行ったら、exercism/tokeiリポジトリーにプルリクエストを開いてください。 Arturo言語の対応を追加したプルリクエストの例を紹介します。