コード行数カウンター


コード行数(LoC)カウンターは、解答を受け取り、そのコードの行数を数えます。

デフォルトでは、学習者が提出したファイルのLoCだけが数えられます。 学習者がテストファイルを提出した場合、それらは無視されます。

これはほとんどの提出物ではうまく機能しますが、トラックによっては追加のファイルを無視する必要があります。 そのために、コード行数カウンターをトラックごとにカスタマイズできるようにします。

実装

実際のカウントには、tokeiライブラリーを使っています。 プルリクエストはなかなかマージされないことが多いため、独自のフォークを作りました。 これにより、より素早く改善を重ね、対応したい言語のサポートを追加できます。

対応している言語

自分の言語が標準で対応しているかどうかは、languages.jsonファイルで調べればわかります。

新しい言語の追加

自分の言語が対応していない場合は、次の手順で対応を追加できます。

  1. languages.jsonファイルに自分の言語のエントリーを追加します。 詳しくは言語追加のドキュメントを確認してください。
  2. 自分の言語で正しくカウントできることを確認するテストを追加します。 詳しくはテスト追加のドキュメントを確認してください。

これらの変更を行ったら、exercism/tokeiリポジトリーにプルリクエストを開いてください。 Arturo言語の対応を追加したプルリクエストの例を紹介します。