Exercism CLIを使うと、学習者が演習をダウンロードしてサイトに解答を提出できるようになります。exercism testコマンドにも対応しており、このコマンドを実行すると、トラック固有のコマンドが呼び出されてテストが実行されます。
トラック固有のテストコマンドは、設定ファイルで定義されています。この設定ファイルにエントリーを追加すれば、自分の言語に対応させることができます。キーには、そのトラックのslugを指定します。
トラック固有のコマンドでは、次の3つのプレースホルダーを使えます。
{{test_files}}: テストファイルのスペース区切りのリスト(演習の.meta/config.jsonファイルにある.files.testキーに記載されています){{solution_files}}: 解答ファイルのスペース区切りのリスト(演習の.meta/config.jsonファイルにある.files.solutionキーに記載されています){{slug}}: 演習のslug(トラックのルートにあるconfig.jsonファイルのslugキーに記載されています)Arturo言語への対応を追加したプルリクエストの例はこちらです。