ベク

ベクター の Common Lisp

1個の演習

ベクターについて

ベクトルは1次元の配列です。 異なる型の要素を含めることができます。

ベクトルの作成

ベクトルはvector関数で作成することも、そのリーダー構文#()を使うことでも作成できます。

(vector 1 t "foo" 'b) ; => #(1 T "foo" B)
#(2 nil "bar" a)      ; => #(2 NIL "bar" A)

配列でもあるので、make-arrayでも作成できます。

(make-array 3 :initial-element 'x)        ; => #(X X X)
(make-array 3 :initial-contents '(a b c)) ; => #(A B C)

ベクトルの述語

オブジェクトがベクトルかどうかを確認するには、述語vectorpを使うだけです。

要素へのアクセス

ベクトルの要素にアクセスするにはarefを使います。インデックスは0から始まります。

(aref #(1 2 3) 1) ; => 2
(aref #(a b c) 0) ; => A
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