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ロボットの名前
ロボットの名前

ロボットの名前

初級

説明

ロボットの工場出荷時の設定を管理します。

ロボットが工場のラインから出てきたとき、名前はまだありません。

ロボットの電源を初めて入れると、大文字2文字のあとに3桁の数字が続く形式のランダムな名前が生成されます。たとえばRX837やBC811のような名前です。

ときどき、ロボットを工場出荷時の設定にリセットする必要があります。これは、その名前が消去されることを意味します。 次に名前を尋ねると、そのロボットは新しいランダムな名前で応答します。

名前はランダムでなければなりません。予測できる並びになってはいけません。 ランダムな名前を使うということは、名前が重複するリスクを伴います。 解答では、存在するすべてのロボットが一意の名前を持つようにする必要があります。

Odin固有の説明

この演習を解くには、作成したロボットの名前を記録しておく必要があります。そのために、Robot_Storageというデータ構造が用意されています。

Odinではロボットの名前はstringなので、ロボットを作成するたびに手動でメモリを確保する必要があります。確保したメモリは、delete_storage()プロシージャで解放する必要があります。


出典

gSchoolでのPaul Blackwellとのデバッグセッション。
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