この演習を始める前に、元のLuhn演習と、その続編である「Luhn: Fromtraitを使う」を先にやっておくといいでしょう。
元のLuhn演習を入手するには、次のコマンドを実行します。
exercism download --exercise=luhn --track=rust
「Luhn: Fromtraitを使う」演習を入手するには、次のコマンドを実行します。
exercism download --exercise=luhn-from --track=rust
元のLuhn演習では文字列だけを検証しましたが、Luhnアルゴリズムは整数にも適用できます。
「Luhn: Fromtraitを使う」ではFromtraitを実装し、そのためにLuhn構造体も作成する必要がありました。
検証のためだけに構造体を作るのではなく、プリミティブ(Stringやu8など)そのものを検証したらどうでしょうか?
この演習では、検証を行うカスタムtraitを作成して実装します。