configlet create


新しいアプローチ、記事、演習を追加するときは、決まった名前のファイルを作成する必要があります。さらに、設定ファイルの追加や更新も必要です。createコマンドを使えば、configletがこうした作業をすべて代わりに行ってくれます。

使い方

createコマンドを使うと、新しいアプローチ、記事、演習を追加するために必要なファイルを作成できるほか、設定ファイルを変更することもできます。

configlet [global-options] create [command-options]

Options for create:
      --approach <slug>           The slug of the approach
      --article <slug>            The slug of the article
      --practice-exercise <slug>  The slug of the practice exercise
      --concept-exercise <slug>   The slug of the concept exercise
  -e, --exercise <slug>           Only operate on this exercise
  -o, --offline                   Do not update the cached 'problem-specifications' data

プラクティス演習を作成する

プラクティス演習の追加に関するドキュメントに、プラクティス演習の追加方法が詳しく説明されています。

コンセプト演習を作成する

コンセプト演習を作成するには、そのスラッグを指定します。

configlet create --concept-exercise bird-watcher

これで、コンセプト演習のドキュメントで説明されているとおりに、コンセプト演習に必要なファイルが作成されます。

もちろん、これは演習を作成するための最初のステップにすぎません。このあと、次のことを行う必要があります。

  • テストファイルにテストを追加する
  • 模範解答の実装を追加する
  • スタブファイルの内容を定義する
  • .docs/introduction.mdにイントロダクションを書く
  • .docs/instructions.mdに説明を書く
  • 演習の.meta/config.jsonファイルでは:
    • authorsキーに演習の作者のGitHubユーザー名を追加する
  • トラックのconfig.jsonファイルでは:
    • 演習の難易度を確認・更新する
    • conceptsキーにコンセプトを追加する
    • prerequisitesキーにコンセプトを追加する

アプローチを作成する

アプローチのファイルを作成するには、アプローチとその演習のスラッグを指定します。

configlet create --approach recursion --exercise collatz-conjecture

これで、アプローチのドキュメントで説明されているとおりに、アプローチに必要なファイルが作成されます。

記事を作成する

記事のファイルを作成するには、記事とその演習のスラッグを指定します。

configlet create --article performance --exercise collatz-conjecture

これで、記事のドキュメントで説明されているとおりに、記事に必要なファイルが作成されます。