タスク


タスクとは、テキストの校正からコンセプト演習の作成まで、みなさんに手伝ってもらいたいGitHubのイシューです。 タスクはウェブサイトに表示され、GitHub上の対応するイシューにリンクしています。 各タスクには1つ以上のプロパティが付いていて、プロパティはイシューのラベルから設定されます。 ユーザーは、プロパティをもとにタスクを絞り込めます。

タグ

イシューがタスクとして扱われるには、タスク専用のラベルが1つ以上付いている必要があります。 こうすることで、メンテナーは一部のイシューだけをタスクとして表示させることができます。

タスクのラベルはそれぞれx:<type>/<value>として定義され、タスクタイプは5つあります。

  • action
  • knowledge
  • module
  • size
  • type

アクションタグ

x:action/<value>ラベルは、そのイシューに取り組むときにコントリビューターがどんな作業をするかを表します。

タグ 説明
x:action/create ゼロから何かを作る作業
x:action/fix イシューを修正する
x:action/improve 既存の機能やコンテンツを改善する
x:action/proofread テキストを校正する
x:action/sync コンテンツを最新バージョンと同期する

ナレッジタグ

x:knowledge/<value>ラベルは、コントリビューターにどれだけExercismの知識が必要かを表します。

タグ 説明
x:knowledge/none Exercismの知識は不要
x:knowledge/elementary Exercismの知識が少し必要
x:knowledge/intermediate Exercismの知識がかなり必要
x:knowledge/advanced Exercismの幅広い知識が必要

モジュールタグ

x:module/<value>ラベルは、コントリビューターがExercismのどの部分に取り組むかを示します。

タグ 説明
x:module/analyzer アナライザーに取り組む
x:module/concept コンセプトに取り組む
x:module/concept-exercise コンセプト演習に取り組む
x:module/generator 演習ジェネレーターに取り組む
x:module/practice-exercise プラクティス演習に取り組む
x:module/representer リプレゼンターに取り組む
x:module/test-runner テストランナーに取り組む

サイズタグ

x:size/<value>ラベルは、コントリビューターが行うと想定される作業量を表します。

タグ 説明
x:size/tiny ごくわずかな作業量
x:size/small 少ない作業量
x:size/medium 中程度の作業量
x:size/large 多い作業量
x:size/massive 膨大な作業量

タイプタグ

x:type/<value>ラベルは、コントリビューターがどんな種類の作業をするかを表します。

タグ 説明
x:type/ci 継続的インテグレーション(CI)の作業(GitHub Actionsのワークフローなど)
x:type/coding 学習者向けのコンテンツには含まれないコードを書きます。通常は、プロダクションツール(テストランナーなど)、内部ツール(ジェネレーター)、またはExercismが保守しているライブラリに関連するタスクです。
x:type/content コンテンツ(演習やコンセプトなど)の作業
x:type/docker Dockerfileの作業
x:type/docs ドキュメントの作業

引き受け済みのタグと未引き受けのタグ

誰かがすでに作業しているタスクを非表示にするには、イシューにx:status/claimedラベルを付けます。