演習が解放される仕組みは、トラックの種類によって異なります:
次の演習を解放するために学習演習の完了を求める仕組みを、学習モードと呼びます(Exercism 3.0で導入されました)。 学習演習のあるトラックに参加したユーザーはもちろん、旧サイトから来たユーザーも、学習モードが既定になります。 実践モードはその逆で、すべての演習が最初から解放されています。
なお、実践モードでも学習モードでも、特定の演習についてメンタリングを依頼できます。
以前のバージョンのExercismを使っていたユーザーの場合、以前は利用できていた演習がロックされていることがあります。 学習モードのまま学習演習を解いて他の演習を解放していくことをおすすめします(言語に慣れていれば、どの演習も5分ほどで解けるはずです)が、学習モードから実践モードに切り替えることもできます。
モードを切り替えるには、参加しているトラックのトラックページに移動し、右上にある「...」アイコンをクリックします。 次に、現在のモードに応じて「学習モードを無効にする」または「学習モードを有効にする」を選び、モードを切り替えることを確認します。
なお、現在のモードがトラック一覧ページに反映されるまでには、しばらく時間がかかります。