見知らぬ人からのオープンソースコントリビューションに備える


ここまでくれば、見知らぬ人からの貢献を受け入れられるようになっているはずです。 見知らぬ人が貢献しやすくなるように、コントリビューションに関するドキュメントを書いておきましょう。

イシュー

トラックに含めたいけれど、まだ実装していない演習がある場合は、その演習それぞれについてイシューを作成しましょう。 一般には、貢献を受け入れたいタスクについてはイシューを作成しておくことをおすすめします。

ウェブサイトには、_タスク_を一覧表示する専用のセクションがあります。タスクとは、1つ以上の特別なラベルが付いたイシューのことです。 自分のイシューがウェブサイトに掲載されると、より多くの貢献を集めるのにとても効果的です。 自分のイシューをウェブサイトに表示させる方法の詳細は、タスクのドキュメントを参照してください。

そのほか検討しておきたいこと

  • 使っているプログラミング言語にスタイルガイドはありますか?
  • そのスタイルは推奨されているだけですか、それとも強制されていますか?
  • 一貫性のために、このトラックで採用しておくべき慣習はありますか?
  • それを強制することはできるでしょうか?
  • リンターはありますか? 複数ありますか? どれかを使うべきでしょうか?
  • ファイル名について共通の慣習はありますか? ない場合、このトラックではどんな慣習にするべきでしょうか?

取り組みたい内容ごとに、個別にイシューを作成するのもよいでしょう。