よいサポート依頼の書き方

助けが必要ですか? よいサポート依頼の書き方を学んで、必要な助けを自分から引き寄せましょう!


Exercismの演習で助けが必要ですか? よいサポート依頼の書き方を身につければ、コミュニティから協力してもらいやすくなります。

大切なポイントをいくつか紹介します。

画像ではなくコードブロックを使いましょう

コード(自分で書いたものや手順など)を共有したいときは、画像ではなくコードブロックを使いましょう。

エンジニアにとって、画像を拡大して見るより、コードをそのまま読むほうがずっと速く理解できます。 また、多くのユーザーがスクリーンリーダーを使っていますが、スクリーンリーダーは画像を読み上げることができません。 よいコミュニティの一員として振る舞い、ボランティアのみなさんに協力してもらい、プロらしく見せたいなら、コードは画像ではなくテキストで共有しましょう!

たとえば、次のように入力します。

```
for number in range(10):
  total += number;
```

これは次のように表示されます。

for number in range(10):
  total += number;

コードブロックの開始部分に言語を指定すると、シンタックスハイライトも付きます。

```python
for number in range(10):
  total += number;
```

こうなります。

for number in range(10):
  total += number;

誰も排除しない言葉づかいをしましょう

Exercismには、さまざまな性別の人が参加しています。 Discordに来て「Hey boys」などと言うと、コミュニティの半分をすぐに排除してしまいます。 すると、その人たちはあなたを助けてくれにくくなります。それだけでなく、コミュニティのほかの人たちも助けてくれにくくなります。Exercismは、誰も排除しないことを大切にしているからです。

ですから、助けてもらいたい、そして感じのよい人でありたいなら、性別を限定する言葉は使わないようにしましょう。 「Hey folks」「Hey everyone」などを使ってみましょう。思い切って「Hey fellow Exercists!」を選ぶのもいいですね。

詳しくは、私たちが使う言葉についての記事をお読みください。