遊園地の来場者


ストーリー

このストーリーでは、遊園地の入園システムを実装します。人(attendee)が園に来ると、到着時に身長を測られます。というのも、園内の一部のアトラクションは、安全のために一定の身長がないと乗れないからです。

来園者の中には乗り物パスを購入する人もいて、その場合はその来園者にパスが発行されます。パスを実際にどう表現するかは、このRubyの演習では重要ではありません。パスがあればInteger、なければnilで表します。

パート1(instance-variables演習)では、インスタンス変数、ゲッター、セッターを扱います。

パート2(booleans)では、真偽値、真偽判定、比較メソッド、論理演算子を扱います。

タスク

タスクの例:

  • 新しい人(Attendee)を園に入れる
  • 乗り物パスと身長を取得する
  • パスを発行する
  • パスを取り消す
  • その人がパスを持っているか確認する
  • その人がアトラクションに乗る条件を満たしているか確認する
  • その人がアトラクションに乗ることを許可されているか確認する

実装

関連項目