フリーランスの料金


ストーリー

この演習では、フリーランサーがプロジェクトマネージャーとやり取りできるようにするためのコードを書きます。日単位と月単位の料金を、必要に応じて割引を適用しながらすばやく計算する、いくつかのユーティリティを提供します。

まず、フリーランサーとプロジェクトマネージャーの間で、いくつかのルールを決めます。

  • 日単位の料金は、時間単位の料金の8倍です。
  • 1か月は、請求可能な22日間です。

フリーランサーは、プロジェクトマネージャーが月単位での請求を選んだ場合には割引を適用すると申し出ています。これは、プロジェクトマネージャーが決められた予算の中でやりくりしなければならないときに役立ちます。

割引は、小数の後ろに%(パーセント)を付けた形で表します。値の範囲は0.0%(割引なし)から90.0%(最大の割引)までです。

タスク

これは、フリーランサーがプロジェクトマネージャーとやり取りするというストーリーに合ったタスクの例です。

  • 時間単位の料金から、日単位の料金を計算する
  • 時間単位の料金と割引から、月単位の料金を計算する
  • 予算、料金、割引から、勤務日数を計算する

用語

これは、説明文(スタブのコメントを含む)で繰り返し使われる用語に関する推奨事項であり、ルールではありません。

  • 日単位の料金は、時間単位の料金の8倍です。これには必ず言及してください。
  • 月単位の料金は、日単位の料金の22倍です。これには必ず言及してください。
  • 割引が数値型とは_異なる_型で渡される場合は、割引は〜としてモデル化するという用語を使ってください。

実装

リファレンス